羊の人工知能研究 ~将棋AI開発の日々~

将棋、リバーシのAIプログラミングを中心にその開発過程及び記録を頑張って更新していきます。

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インデックスを使って裏返す

 今日は前回の応用インデックスを使って裏返す方法を説明します。これも、インデックスを使うことにより無駄な処理をせずに裏返すという操作をすることができます。

 方法は、mobility tableに裏返すための情報を追加するだけ。前回は8つの場所について黒白がそれぞれ裏返せるかの情報を入れただけでしたが、そこにその点について右方向、左方向にそれぞれ何個の石を裏返すことができるかという情報をいれるのです。簡単ですね!

 これがあると、4つのインデックスについて2つの方向、計8つについて指定された回数だけ繰り返して裏返すだけです。相手の石であるかとか、壁であるかとか全く関係ありません

 後は、ソースの方で!!今回はチェック、裏返しについてのソースです。


参考ソースファイル

1次元配列の場合(mobility tableの初期化のみ)
board14.h [DL]
board14.c [DL]



ついに本命の思考部分です
次回予告:Minimaxアルゴリズムを使って探索する



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