羊の人工知能研究 ~将棋AI開発の日々~

将棋、リバーシのAIプログラミングを中心にその開発過程及び記録を頑張って更新していきます。

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駒の移動

 今回は駒の移動機能が完成したのでそれについての更新。

 予定通り、駒へのポインタテーブルの値の交換により、駒の移動を実現することができた。←図17参照



図17:駒の移動


 また、相手の駒を取る処理も出来上がっています。取ったときは自分の持ち駒リストに追加し、次に利用できる状態にしている。実行画面の下のほうに出ているのが先手,後手のそれぞれの持ち駒リストです。←図18参照



図18:相手の駒を取る


 ここである座標の駒をある座標に移動できるかのチェックを行った後に移動することを前提としているので、移動できるかのチェック関数を設ける必要がある。

 そこで、移動できるかのチェックは駒ごとに別々のチェック関数を作り、それを関数ポインタ配列から呼び出すことにより処理の単純化を行った。駒構造体には成り状態も含めて(全部で14種類)1~14のIDが割り振られている(ここで王と玉は同じ種類と考えている)。そのIDを配列のインデックスとして呼び出す構造にしている。



次回予告:持ち駒の利用&成る



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こんにちは

紛らわしいハンドルでごめんなさい。日本人です。http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で見つけてきました。また見にきまーす!

  • 2006年02月11日土
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  • モロゾフスキー #-
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